お迎えにあたり必要な設備や物品

1.サークル

ワンちゃん・ネコちゃんの自分のお部屋になるものがサークルです。
生活環境に慣れ、トイレトレーニングが完了するまでの主な生活拠点になります。様々なタイプの物があり、お値段もピンからキリまであり、とても悩まれるかと思います。一番最初にご準備されるものは、あまり高価なものはオススメできません。
特に木製のものは見栄えは良いですが、子犬のうちは不向きです。歯の抜け変わる生後半年にかけて、家具の角やコンセント、プラスチック製品等いたるところを噛んでしまいます。特に木の噛み応えは犬にとって快感で、木製の物だとすぐにボロボロになってしまいます。
最初の1年~1年半位で買い替える事を前提に、お世話のしやすさを優先的に選ばれるといいでしょう。
底のトレーは凹凸が少なく、水をこぼしたとしても他に漏れない形状の物がいいです。サークルの囲い部分にあたるネットは、横に這う網は少なめなもので、サビに強いものがいいです。サイズは、900mm×600mm位の大きさがお勧めです。大きすぎると、しつけが中々入らない場合があるため、これくらいのサイズが適切です。基準としてはレギュラーサイズのトイレトレーが横に入る大きさです。
ペットサークル

2.トイレシーツ・トイレトレー

室内犬のおトイレになります。様々なデザイン・形状の物があり、用途に合わせて選んでいただけるといいでしょう。こちらもサークル同様、子犬のうちは噛んでしまう子がいますので、最初は安価で取り換えのしやすい物がお勧めです。サイズはトイレシーツのレギュラーサイズが基本です。成犬になりお留守番の時間が長く、いっぱいになるようでしたらワイドサイズに変更されるといいでしょう。ネコちゃんに関しては、トイレのトレーとトイレの砂があれば、たいていのネコちゃんはそこでトイレをするでしょう。
トイレトレー

3.食器・フード

フードを入れる器です。デザインが豊富で形状や材質も様々あります。選ぶ基準としては、ステンレス製か陶器製の物がおススメです。
プラスチック製の物はデザインが豊富で可愛いものも多いのですが、とても柔らかく傷がつきそこから雑菌が繁殖し、とても不衛生です。ステンレス製の物は、質素なデザインのものが多いですが耐久性もあり衛生的でGOOD。陶器製の物は、デザイン性が良く衛生的ですが落としてしまうと割れてしまうことがありますので取り扱いには注意が必要ですね。フードの選び方はこちらをクリックステンレス食器

4.給水器

昔は器にお水を入れそのまま飲んでいたのが一般的でしたが、小型犬の室内飼いが主流の現在はあまり見かけない光景になりました。様々なタイプの給水器がありデザインも豊富です。
器を置きそのままにしておくと、たまにひっくり返してビショビショになってしまうことがあり大変です。
そう言ったトラブルの少ない、サークルの側面に取り付けるタイプの物がオススメです。
ペットボトルの蓋の部分につけるタイプの物や、専用のボトルがついているものがあります。
給水ノズル

5.ペットヒーター

小さい子犬の時期には必須アイテムになります。
体温調整が苦手な子犬の時期、夏場でも寒くて震えてしまう事もあります。震えるとは=エネルギーを消費してしまいます。無駄なエネルギー消費は、子犬にとって良くありません。血糖値が下がり、低血糖症になってしまう事もあります。知らないうちに潰れてしまっていて、子犬の寒さに気づかないと言う事を避けるため、ペットヒーターは国産のしっかりとした物を選びましょう。寒さ対策としては、ドーム型タイプのベット等も有効なアイテムです。またペットヒーターが原因で火災が起こってしまうケースも度々伺いますので、1年か2年に一度は新調してあげて下さい^^国産のヒーターをご準備いただければ海外製品のものより安心してご利用いただけます。
ペットヒーター

6.身の周りに危険な場所は無いですか?

ワンちゃんのお迎え前にお家の中に危険なものや場所はないか確認してあげて下さい。子犬や子猫が家庭にやってくる前にして頂きたい事があります。子犬や子猫の目線は下の方にあるため、それに合わせて危険なものは除いてあげて下さい。人は普段の生活において特に気にしない物が子犬や子猫にとっては危険なおもちゃになってしまうかもしれません。例えば電気の配線なんかはすごく危険です。噛み付いて感電したという事故も聞きます。配線をまとめてガードをつけて、事故を未然に防いであげましょう。
実は観葉植物も注意が必要なものなのです。下に置いておくと食べてしまう事があります。観葉植物には化学物質を含むものも多いため食べてしまった場合、死に至る毒を含んでいることもあります。届かない場所へ移動させておいた方が安心です。万が一、植物が室内に散らばっていて食べた形跡があり、様子がおかしい場合は、できるだけ早く動物病院へ連れていきましょう。危険な植物の例としてはアロエ、チューリップ・スイセン・ヒヤシンス等の球根植物、アジサイ、シクラメン等があります。またフローリングで遊ばせてあげる場合は関節を痛めないよう滑り止めのマットなどを敷いてあげて下さい。堺市西区ブリーダーズペットショップパインズプラネット
お迎え頂いた後に必要なものに関して

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