トイプードルの最大の特徴であるクルクした巻き毛は豊富な毛色があり、毛色によって様々な印象を受ける為、子犬を選ぶ重要な要素の一つといえるでしょう。毛色で性格の違いも少しあるのですが、それ以上に子犬が育つ上での環境やしつけの方が性格を左右する大切な要素になります。堺市西区ブリーダーズペットショップパインズプラネット

毛色の種類

毛色の種類は代表的なもので、ブラック・ブラウン・ホワイト・レッド・シルバー・アプリコット等があり、原色のブラック・ブラウン・ホワイトから品種改良を重ね様々な毛色が出来ています。その他にも、クリーム・ベージュ・シルバーベージュ・シャンパン・カフェオレ・ブルー・グレー・シルバーグレーとJKCで公認されている毛色はなんと14色とされています。
基本的なトイプードルのスタンダード(犬種標準)では、ソリッドカラー(単一色)とされていますが、近年ではパーティーカラーと言われる2色以上の毛色が出ているプードルも人気が上がっています。
こういったパーティーカラーやワンポイント白い毛が生えている事を、スタンダード(犬種標準)から外れているためにミスカラー・ファウルカラーと呼び欠点とされています。
しかし、それはドッグショーの世界での話であり、現在人気が上がっているティーカップサイズやタイニーサイズ、ドワーフタイプ等はすべてスタンダードから外れています。一般の飼い主様が子犬を選ばれる際は、このような点を気にするよりも、飼い主様とのフィーリングと最も大切なのは健康的な子犬を選ばれる事をお勧めします。

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